太古から、一歩先を見ることのできる人の「言葉」を人々は求め、いろいろなメディアを生み出してはそれを大量に消費してきました。そして今、WEBという新しいメディアにおいても、私たちは「目利き」の人たちの言葉から、何かヒントはないかと想像するのです。
 「先見日記」というWEBサイトでは、月曜日から金曜日まで、5人の「一歩先を見る目をもった人たち」がリレー方式で日記を書いています。毎日めまぐるしく動く世界を、5人はどのように過ごし、何を感じているのでしょうか。
たとえば、漫画家のしりあがり寿さん、音楽家の坂本龍一さん、写真家の港千尋さんは何を思っているのか、気になりませんか?その単純な興味からでもいいのです。彼等とともに、世界を想像して「見る」ための小さなはじまりの一歩。

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