2日(金)早朝、SFC前を走る県道404号線の藤沢ジャンボゴルフ付近で、乗用車が標識に衝突する事故が起きた。この事故で、運転手(性別、年齢不明)が全身を強く打って死亡した。

スピード超過による単独事故


 4:00ごろ、激突した乗用車は、夜明け前の県道を制限速度を超えるスピードで走行し事故を起こした。現場は直線の道路で、長いブレーキ跡が無いことから、何らかの原因によってコントロールを失い、標識に激突したと見られる。

大破大破した車両


 事故現場にはボンネットが大きく変形した車体と、折れて倒れた道路標識、そして、車体から飛び出し、50m以上も転がったエンジンが残されていた。

エンジンエンジンは車体を飛び出し、かなり遠くまで転がっている


 事故当時、向かいのコンビニエンスストアで勤務していた女性は、「明け方に急に凄い音がして、外を見たら車が大破していた」と話した。

標識標識はなぎ倒されていた


 藤沢北警察署は、湘南台駅からSFC方面へ向かう車線を封鎖。事故が起こった状況を詳しく調べるため、事故後10時間以上、現場検証に当たっていた。幸いにも車が歩道に乗り上げることは無く、また県警察職員によると、SFCの学生に負傷者はいないとのことだ。