10月に入り、キャンパスもすっかり秋めいてきた。久しぶりの男前CLIP、今回は9月入学のイケメン1年生、ニコラス・ダートンさん(環1)にインタビューを行いました!

— 9月に入学したばかりということですが、SFCの印象はどうですか?



 明るい人が多く、自分に合っているなと感じます。高校からの友達を通じて交友関係も広がっているので、毎日充実しています。意匠設計の授業や、いま所属しているダンスサークル「W+I&S」の秋祭での発表が、これからの楽しみです!


その5


— 出身はどちらですか?



 生まれはオーストラリアで、2歳の時に来日しました。小学校4年生から中学1年までは、再びオーストラリアで暮らしていましたが、その後はずっと日本に住んでいます。父がオーストラリア人、母が日本人なので、家では英語と日本語の両方で会話しています。


— いま興味があることはなんですか?



 デザイン関係に興味がありますね。インターネットで3Dプリンタを知ったのがきっかけです。いずれは、田中浩也研究会に入りたいと思っているので、今学期はデザイン言語実践などの田中環境情報学部准教授の授業を履修しています。

 もともと、ものづくりが好きなんです。実際に、3Dプリンタを使ってiPhoneカバーを作ったり、レーザーカッターで木製の筆箱を作ったりしています。先日横浜で行われた、FAB9世界FabLab会議)というものづくりシンポジウムにも足を運びました。

その3




— サークルではどんなことをやっていますか?



 W+I&SではLOCKダンスをやっています! 高校の頃からダンス部でLOCKを踊っていて、大学でも続けています。秋祭も、2日間ともLOCKを踊るのでみなさんぜひ見にきてください!


— 好みの女性のタイプを教えてください。



 芸能人でいうと長澤まさみさんみたいな人ですね! モテキに出演していた頃の長澤まさみさんが好きです。

 お互いのプライベートを大切にしてくれる人がいいなあと思います。普段ふざけてそうなタイプの人でも、真面目な一面を見るとグッときます。もう2年近く彼女がいないので、彼女募集中です(笑)


その2



 はにかみながらもインタビューに応えてくれたニコラスさん。身長が193.5cmと、スレンダーな男前でした!



 男前CLIPでは、引き続き「男前」なSFC生を紹介していきます。自薦他薦問わず、読者の皆様からの男前情報、お待ちしています!