SFC発のフォークロックバンド「ポピュレーションダイナミクス」。現在サマーソニックへの出場を懸けて、「出れんの!? サマソニ!?」にエントリー中。今日はそんな彼らにお話を聞いた。

インタビュー風景

メインストリームからはずれ、バンドを結成


知り合ったのは、日吉のバンドサークルでした。でも飲み会ばっかだしちょっと馴染めなくて。同じSFCだったこともあって、メインストリームじゃない3人が集まって作ったのがこの「ポピュレーションダイナミクス」です。バンド名はその時に3人が受けていた授業からとりました。カタカナがカッコいいなって (笑)。
卒業して少し潜伏期間に入りました。みんなが色んな趣味を持ってからまたやろうかなって。というのも、音楽だけっていうのも嫌で。どうしても学部時代は、影響受けたバンドのコピーみたいになっていて、オリジナリティが足りない。自分たちの音楽をやるためにも、一度バラバラになってみました。2009年10月に再結成して、「出れんの!? サマソニ!?」にエントリーしました。

スーパースターになりたい!


職業欄にスーパースターって書きたくて(笑)。アーティストっていうよりスーパースターに憧れているんですかね。たぶん誰もがオギャーと泣いたときからスーパースターになりたいはず。でも成長の過程で、そんなことばっか言っていたら変な人扱いされちゃって、気持ちも薄れていくと思うんです。自分がやりたいことをやりたいと言うよう。人気者になりたいんですよ(笑)。

人を喜ばせたい


自分たちが楽しくやりたいのはもちろんなんですが、それ以上に見てくれている人に楽しんでもらいたいんです。それを大事にしています。たとえばカッコいい曲とか、メッセージ性のある曲とかもいいとは思うんですが、単純に楽しいものをつくりたいんですね。だからバラードはできないんですよ。弾いてると悲しくなっちゃうから(笑)。
現在、「出れんの!? サマソニ!?」にエントリー中。みなさんの投票で、サマーソニックへの出場が決まります。ぜひ投票お願いします!

また今回、SFC凱旋コンサートを行ないました!


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