1日(金)より3.5年早期卒業制度及び学部・大学院修士4年一貫教育プログラムの募集が始まった。3.5年での卒業や4年の学士号と修士号の取得を目指す学生は、条件を満たした上で所定の手続きが必要となる。

3.5年で4年間分の課程を修了可能 14年度春入学者対象

3.5年早期卒業制度は、4年分の課程を入学より7学期かつ在学期間7学期(3.5年)で修了する制度だ。今回は、2014年度春学期入学者を対象に行われる。

休学・留学等の理由により入学後3.5年で卒業できない場合、原則として制度の対象とならないので注意しよう。

受付期間 7月1日(金)-8月19日(金)
対象者 2014年度春学期入学、2016年度春学期が第3学年1学期目の学生
(注)休学・留学等の理由で入学後3.5年で卒業できない場合候補者
資格を喪失する
申請書類 1.3.5年早期卒業制度候補者資格確認申請書
2.以下のうちのいずれか
・母国語以外の外国語検定試験の基準を満たしていることの
証明書、もしくはそれに相当するスコアを示す書類
・「顕著な研究成果」を挙げたことが証明できる書類
※どちらも原本提示のうえコピーを提出

審査結果及びその後の手続きは、9月上旬に保証人へ通知される。

4年間で学士・修士課程の学位取得が可能 15年度秋入学者が対象

4年間で学士・修士課程の学位が取得できる「学部・大学院修士4年一貫教育プログラム」の募集も始まった。今回の対象者は2015年度秋学期入学者だ。

このプログラムに参加すれば学位を取得するのに本来学士課程4年+修士課程2年の計6年間がかかるところを学士課程3年+修士課程1年の計4年間で修了することができる。

受付期間 7月1日(金)-8月19日(金)
対象者 2015年度春学期に入学し、2016年度春学期が第1学年2学期目の
総合政策学部または環境情報学部の在学生
申請書類 1.学部・大学院修士4年一貫教育プログラム登録申請書(所定用紙)
2.研究計画書(所定用紙)

熱意があればより進んだ勉強や研究をすることができるのはSFCの利点だ。興味のある学生はぜひ応募してみてはいかがだろうか。

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