3.5年早期卒業制度、学部・大学院修士4年一貫教育プログラム、在学期間への参加申請期間が公開された。各制度を利用しようとしている人はK-Supportをチェックし早めの申請を心掛けよう。

3.5年早期卒業制度

3.5年早期卒業制度とは、卒業要件を満たした上で、優秀な学業成績や優れた成果を挙げた学生が3.5年(7学期)在学すれば卒業できる制度である。9月入学者の4月就職、4月入学者の海外大学院進学などを支援することを目的としているものである。

               
対象者:2023年度秋学期に入学し、2025年度秋学期に第3学年1学期目の学生
申請受付期間:2025年1月9日(金)-2025年2月4日(水)
詳細:塾生サイト
申請方法:
必要書類を塾生サイトからダウンロード。
書類を記入の上、(必要な場合)押印/署名をしてからスキャンあるいはスマートフォン等で撮影。撮影の際は書類をスキャンするアプリ等の使用を推奨。上記締切までに書類を[email protected]まで、keio.jpアカウントのメールアドレス ([email protected])から「3.5年早期卒業制度について」というタイトルで送信。

学部・大学院修士4年一貫教育プログラム

学部・大学院修士4年一貫教育プログラムとは、本来、学士課程4年+修士課程2年の計6年間で取得する学士と修士の2つの学位を学士課程3年+修士課程1年の計4年で取得することができるプログラムである。

                       
対象者:2025年度春学期に入学し、2025年度秋学期に第1学年2学期目の学生
申請受付期間:2025年1月9日(金)-2025年2月4日(水)
詳細:塾生サイト
申請方法:必要書類を塾生サイトからダウンロード。登録申請書を記入の上、(必要な場合)押印/署名をしてからスキャンあるいはスマートフォン等で撮影。撮影の際は書類をスキャンするアプリ等の使用を推奨。研究計画書は、大学院修士課程修了までの一貫指導を希望する教員(以下、指導教員)と相談の上、ファイルで作成。※上記締切までに書類を[email protected]まで、keio.jpのメールアドレス([email protected])から、「学部・大学院修士4年一貫教育プログラムについて 」というタイトルで送信。※指導教員について確認したい場合は、[email protected]まで、keio.jpのメールアドレス([email protected])から、「学部・大学院修士4年一貫教育プログラム(指導教員)について」というタイトルでお問い合わせ。

在学期間延長制度

在学期間延長制度とは、4年生が卒業に必要な単位を満たした場合でも在学期間延長を申請し許可を得られれば、最大2学期まで延長し在学することができる制度である。

対象者:2025年度秋学期に卒業要件を満たす見込みの4年生
申請受付期間:-2025年2月4日(水)
詳細塾生サイト
申請方法:K-Supportの「申請」>「各種申請」>「在学期間延長(学部生)」より、注意事項を確認。必要事項を記入し、申請フォームを提出。

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