来年度から「囲碁」が授業に! 環卒・梅沢由香里棋士が担当

2010年03月12日配信

 春学期から、特設科目として「囲碁」の授業が開始される。女流棋士の梅沢由香里五段が講師を務める。履修条件は全くの初心者であること。

 囲碁のルールや文化的な背景を学ぶ講義形式が中心。また一部に実践も取り入れることで、論理力や構想力の強化など、囲碁に秘められた魅力にも迫る。

 梅沢由香里(本名:吉原由香里)氏は96年環卒。小学1年生で囲碁に出会い、義塾在学中には囲碁部主将を務めた。プロデビュー後は、漫画「ヒカルの碁」の監修や東邦大学客員教授を歴任している。

コメント

SFCもとうとうここまで来てしまったか、というのが率直な感想。出身者で何か取り柄があれば、何でもあり、なのか。それなら、日頃真面目に研究に取り組んでいる人たちは馬鹿らしくなってしまうのではないか。学問の危機の第一歩といえよう。
科目設置の趣旨が全く分からない。おそらく人気取り???

ojin氏に賛成1票

Ojinさん
人気取りの要素も否定はできないと思いますが「論理力や構想力の強化」という趣旨なのではないでしょうか?

「真面目に研究に取り組んでいる人たちが馬鹿らしくなってしまうのでは?」とのことですが、これは特設科目なので「真面目に研究に取り組んでいる」学生は取らなければいいだけですし、そういう学生にとっては実際には話の種程度になるだけじゃないかと思います。

私はここから囲碁の戦略性などに興味を持ち数学や心理学、脳科学の切り口から「真面目に研究」し始める学生も現れたりするんじゃないかな、と想像しています。

そうなれば学問的な導入として十分な意義があるのではないでしょうか?

これまでも東大教養学部と東邦大理学部にあったらしいっすよ。

http://mainichi.jp/enta/igo/news/20100408dde041040063000c.html

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