NPO法人マイスターネットより
7月講演会のお知らせ
テーマ:「IT時代の日本語学習」
 中国やインドが台頭する今、日本が生き残るためには国際化が重要であるといわれています。今回は、SFC-IVでインドネシアのIT技術者に日本語を教えてきた講師に、広く「日本語による国際交流」という側面から、日本語学習の現実を語っていただきます。どなたでも、ふるってご参加ください。
NPO法人マイスターネット
第48回講演会 日時:2010年7月24日(土) 16:00-18:00
場所:藤沢市市民活動推進センター A会議室
藤沢市藤沢1031 小島ビル2F TEL0466-54-4510
http://center.f-npon.jp/
講師:山本 利昭
 大学卒業以来、一貫してソフトウェアの開発に従事してきた根っからの技術屋。仕事柄、インド、タイ、中国等のアジア出張が多く、近年はJICA活動の一環としてインドネシアのスラバヤ工科大学でITの指導に携わり、「やはり東南アジアが一番いい」というのが、氏の持論。そして現在は、インドネシアの魅力にはまり、SFC-IVで(株)アイコアの代表取締役としてインドネシア技術者に日本語を教えて、ソフトウェアのオフショア開発事業を推進している。
講演概要
 講師は4年前にインドネシアからIT技術者を日本に呼び、日本語を学習させて日本語で仕事をしてきた。今回はその日本語学習の結果を報告することで、何が最適な学習法で、課題は何かを皆さんと一緒に考えて行きたいと思います。そして更に一歩進んで、日本語で国際交流をするには、何が大事かを考えてみましょう。
日本語教育の成果
日本語E-Learningのあり方
国際交流のための日本語
日本語、何が大事
参加費
正会員、賛助会員および講師同伴者、学生:無料
学生以外の非会員(ビジター):700円
問合せ先: マイスターネット(info@meisternet.jp)