玉村研究会では、2010年の時点での「ソーシャルマーケティング」の姿を探求することと、求められている理論や概念、手法を整理することを行いながら、メンバーそれぞれがテーマを設定し、研究プロジェクトに取り組んでまいりました。
 その研究成果を発表するカンファレンスを、来たる2月6日(日)に、六本木アカデミーヒルズにおいて開催いたします。参加希望の方は、お手数ですがtama-lab@sfc.keio.ac.jpまでお知らせください。よろしくお願い致します。


 慶應義塾大学SFC 玉村雅敏研究会
   「研究発表カンファレンス2011冬」開催のご案内
■日時:2月6日(日)13:00-19:00
■会場:六本木アカデミーヒルズ
■発表タイトル一覧
<卒業制作報告セッション>
「視覚の違いがもたらす美術鑑賞への新たな価値-視覚障害者との対話式鑑賞を通じて-」
「アジア途上国の自立へ向けた途上国と先進国のビジネス連携-オーガニックコットンを使った若者向けルームウェア-」
「映画による地域ブランディングの可能性-逗子湘南ロケーション映画祭を事例として-」
「ラグビーの競技特性と地域交流の相互影響をみる-流通経済大学ラグビー部の社会的取組みが競技に及ぼした影響に着目して-」
「ボランティアの士気を高めるマネジメント」
「グローバル食品メーカーの貧困層との対話プロセスの構築-味の素の貧困層向けビジネスと社会貢献活動の事例研究から-」
「企業とNPOのコラボレーション」
<研究報告&研究計画セッション>
「フューチャーセンターを日本企業に導入するために必要なこと-オランダ LEFを事例に-」
「大学内部進学者に対する新たなキャリア学習機会の提案」
「広報戦略の一環として捉えるCSR」
「縮小する伝統工芸品市場の現状と対策-先進事例から見た今後の方向性-」
「中小企業のCSRの取組み数の向上-中小企業にCSRは適しているのか?-」
「幼児期に自分の思いを自然に表現できる場の構築-自己解決できる人間づくり-」
「地域メディアによる地域イメージ形成」
「日本林業の現状分析と新たなビジネス構築」
「『マイファーム』から学ぶ農園ビジネスが農家に与える価値とは-地元南足柄市でのビジネス展開を目指して-」
「良質のエデュテイメントが子供に与える影響とは-キッザニアを事例に-」
「CSRを通した企業と顧客のコミュニケーションづくり-顧客の共感とコミットを引き出す仕組み-」
「日本の美意識が生む豊かさの創造 phase1:東京ファッションの現状分析2010」
「幅広いバックグラウンドの人々が集まる団体における複合型コミュニティの提案-インターナショナルサマーキャンプ開催団体、ミステリオを事例に情報空間活用の可能性を探る-」
「学生主体のまちづくりにおける、学生の参加動機・継続性と地域との関係」
「地域活性を目指したテーマパーク事業の展開-花やしきの学びを活かした西武遊園地への新事業提案-」
「アートプロジェクト評価システム 実践と提言-一般社団法人アプリュスを事例として-」
<卒業生セッション>
「NBA in Japan-プロボノとSNSを活用した人的流動性の高い継続的非営利事業の実践-」