玉村研究会では研究成果を発表するカンファレンスを、31日(土)に開催いたします。

■日時: 2015年1月31日(土) 14:00-19:00(予定)

■会場: 慶應義塾大学三田キャンパス

※当日はUstreamでの配信も行います。
http://ustre.am/1liS8

ご来場を希望する方は、下記連絡先までお名前と所属等の基本情報をお知らせください。詳細な場所は決まり次第お知らせいたします。席数の関係上、来場をお断りする場合がございます。

■発表内容
<卒業プロジェクト発表セッション>
・「市民と観光客の会話が促す地域の魅力向上 -富士吉田市での実践-」(内田薫子)
・「生活者としての外国人 ー川崎市市民代表者会議からみる外国人の地域参画の在り方と課題ー」(王子真綺)
・「企業による対高齢者の療法プログラム開発がもたらす効果とその優位性 〜資生堂いきいきライフクオリティー事業部 お化粧教室 を事例に〜」(柿沼知里)
・「共創型農漁業コミュニティ形成に向けたツール開発 〜東北食べる通信を事例
に〜」(木勢翔太)
・「公益社団法人の評価コミュニケーション 〜 次に繋がる評価のすゝめ 〜」(佐藤瑞穂)
・「オンライン・コミュニティにおけるメンバーの自発的行動 ー韓国のファンコミュニティ「ペンカフェ」の性質を探るー」(中島舞帆)
・「地域コミュニティにおけるつながりの強弱が参加者の地域愛着に及ぼす影響 ―食のコミュニティスペース『みんなのキッチン』を事例として― 」(西谷杏子)
・「自分に素直に働いて生きたい -インタビューコラム「20代のトンネル」の制作・発信を通して、師匠探しの旅をしてみた-」(野村愛)
・「子どもの創造性を育むワークショップの可能性−将来を担うデジタル世代に必要な学び−」(比留間啓太)
・「就職活動における採用のミスマッチの低下を目指した自己理解の場の創出について」(諸角早智)

<個人研究発表セッション>
・「子育てコミュニティ「eママさいたま」への考察 -創発コミュニティがもたらす持続可能なつながりづくり-」(伊関千明)
・「情報開示を核にしたコミュニティ形成 ☆とまとランドいわきを事例に」(井上翔太)
・「他者理解によってもたらす自己変化について ~NPO法人カタリバを事例に~」(田村優衣)
・「食を通じた人の繋がりを生む場づくり 〜都市圏におけるファーマーズマーケットを事例に〜」(林美里)
・「将来性をのばす子供の育成と組織の在り方 〜横川武蔵野FCの育成の事例〜」(藤田駿平)
・「『意識変革における“場”の可能性』カウンセリングを身近に、生き生きと暮らすための“場”-ココロゴトカフェを事例に」)(松井理真)
・「日本における働く女性のワークライフバランスについて」(松沢祐佳)
・「NPO組織における外と内を巻き込むリーダーシップを体現するコミュニケーションのあり方について 〜 asobi基地を事例に 〜」(峰尾磨梨奈)
・「アルバイトにおける「オーナーシップ」を生む環境づくり ースターバックスコーヒーでのコミュニケーションのあり方ー」(大川帆菜)
・「スポーツ自転車産業における共創マーケティングの可能性 〜ハーレーダビッドソンを事例に〜」(小野健太郎)
・「ファミリービジネスにおけるよりよい継承プロセスを探る -株式会社五町田酒造を土台に-」(瀬頭絵真)
・「オーケストラの教育的側面の可能性 ーエル・システマを事例にー」(永松萌美)
・「旅がもたらす人間形成への影響とその活かし方」(山田真輝)

■問い合わせ先

玉村研究会研究カンファレンス事務局
tama-rg@sfc.keio.ac.jp