19日(月)に、SFC主催の地方創生プロジェクト「地域おこし研究員」「SFC生・地域おこしフィールドワーク」の説明会が開催される。「SFC生・地域おこしフィールドワーク」については、旅費の援助や単位認定などが行われる場合がある。詳細は以下の通り。

「地域おこし研究員」「SFC生・地域おこしフィールドワーク」とは?

「地域おこし研究員」は、フィールドでの実践的な研究活動を行う大学院生を対象にした、政策・メディア研究科「社会イノベータコース」が推進しているプロジェクト。総務省の「地域おこし協力隊」や各地方自治体の制度を活用して行われており、大学院生が助言や支援を受けながら任意のテーマで地方創生の実学に取り組む。

対して、「地域おこしフィールドワーク」はSFC生が対象のプロジェクトだ。SFCが全国各地の自治体と連携し、現場に根ざしたフィールドワークやフィールド研究を行うSFC生に支援を行う。地域によっては旅費の援助もある。

総合政策学部・環境情報学部および政策・メディア研究科の学生は、申請を行って認められた場合、秋学期に「フィールド研究1・2(学部生)」や「フィールドワークA・B・C・D(大学院生)」の履修申告を行うことが可能だ。

19日(月)にSFCにて説明会が開催

今回の説明会は、これらのプロジェクトに興味がある学生や地方自治体関係者を対象に開催される。

日程 6月19日(月) 16:15開始
会場 慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス(SFC) κ12 教室
説明者(予定) 玉村雅敏(総合政策学部教授)
土井隆(SFC 研究所所員・長島町: 地域商社プロジェクト担当)
岩月基洋(SFC 研究所上席所員: スポーツまちづくりプロジェクト担当)
藤岡慎二(SFC 研究所上席所員: 高校魅力化プロジェクト担当)ほか
申込 si-researcher@sfc.keio.ac.jpまで連絡
当日参加出来ない方や相談がある方も、こちらに連絡しよう。

地方創生の実践に興味がある人、地域社会の最前線での研究活動を考えている人などは、この機会に参加してみてはどうだろうか。

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