今夏から半年間のプログラム、宮城県女川町で、学生を対象とした右腕派遣プログラム(長期有償ボランティアの紹介)を行います。


【復興まちづくりに参画する6か月間】新たな事業を共に支え、つくる仲間を募集

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◇◆◇大学生・大学院生対象! 右腕派遣プログラム◇◆◇



http://www.etic.or.jp/recoveryleaders/migiudebosyu06/



 官民が一体となり、復旧から復興への道のりを歩んでいる女川町。

震災から3年目を迎え、本格的に観光・産業の再生が進んでいく中でともにまちづくり・事業づくりに挑む大学生・大学院生を全国から募集します。



【説明会@渋谷】も開催 >> 7月20日(土) / 8月1日(木)

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 仙台から北東50kmの位置にある、人口7800人の女川町。



 震災の際は、住居倒壊率が8割を超え、多くの家や工場が流されましたが、いまその町では、若い町長と商工会、観光協会、住民団体などが連携し、住民主体のまちづくりや事業創造の種が沢山生まれています。



 また世代連携や横の繋がりも盛んで、外部の有識者やNPOとともに、先進的な取り組みを着実に立上げていくなど、ビジョンと戦略性を持ってまちづくりや事業を進めています。



 震災後に女川から生まれた事業を拡げていくにあたり、6ヶ月以上の長期間、共に復興まちづくりに参画する大学生・大学院生を、全国から新たに募集することになりました。今回は、「観光」をテーマにまちづくりを進めている3つのプロジェクトでの募集になります。



 説明会当日は、現地とテレビ電話(スカイプ)を使って、NPO法人アスヘノキボウ(女川町復興連絡協議会 戦略室)の小松氏にもお話を伺います。ご興味ある方は、是非説明会にお越しください。



※女川町でこれまでに生まれてきた被災地初の取り組み。官民が連携し、ともに知恵と汗を出しながら、新たな女川町を生み出すための奮闘が続いています。





◆右腕派遣プログラム@宮城県女川町の実施体制

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 2週間に1回、同じエリアで活躍する右腕たちと合同作戦会議を開催し、プロジェクト・スーパーバイザーであるNPO法人アスヘノキボウ(女川町復興連絡協議会 戦略室)の小松氏らとともに、各プロジェクトの進捗状況の共有や、課題整理、対策立案を進めていきます。



 右腕同士が横の連携をつくりながら、地域全体ためにどのような仕掛けを行うべきか、俯瞰的に学び、考えられる場になります。





◆小松洋介氏(女川町復興連絡協議会 戦略室)のプロフィール

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 宮城県仙台市出身、30歳。2005年4月に新卒で(株)リクルートに入社。仙台で3年間営業マン時代を過ごし、4年目に青森拠点長、6年目に札幌チームリーダーを歴任。東日本大震災を機にボランティアに関わり、地元宮城に戻ることを決意。2011年9月(株)リクルートを退職。



 退職後3ヶ月間、被災地の自治体、商工会、商工会議所、観光協会などを廻りヒアリングを続け、今後、被災地に必要な支援を模索。被災地に必要な長期的な支援は「産業の復興」と導きだし、その進捗に奮闘している女川町と出会い、女川町復興連絡協議会戦略室へ入室。被災地では唯一と言われている、地元の民間団体による復興計画の制作に関わる。現在、戦略室長と二人三脚で復興計画に基づいた、事業者の再建や新規事業の立ち上げに奮闘中。11月には戦略室を法人化予定。



◆プロジェクトの紹介

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○女川の名産品の立ち上げプロジェクト

 震災後の炊き出しがきっかけで生まれた「女川カレー」を新たな観光資源とし町内の飲食店や宿泊施設と連携して商品開発し、イベントを開催するなど新しい名産品を創り、町おこしを通じることで、雇用をつくります。

 http://michinokushigoto.jp/archives/6576

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○女川町観光協会

 多くの方に観光に来ていただく流れを創ることが、これからの女川町の経済活性にとって重要です。観光協会では、今ある観光資源を町外への女川の情報発信や観光誘致に取り組み、何度も訪れたくなる町を創ります。また、いずれは移住・定住する人たちを増やしていきたいと考えています。

http://michinokushigoto.jp/archives/6582

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○トレーラーハウス宿泊村「エルファロ」

 2012年12月27日に被災地初のトレーラーハウス宿泊村をオープンしました。数多くのメディアに取り上げられ、全国的に注目を浴びて宿泊客も沢山訪れましたが、次のステップとして私たちの「おもてなし」に魅力を感じて足を運んで頂きたく、そのために組織を強化するための仕組みづくりをしたいと思います。

http://michinokushigoto.jp/archives/6579

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◆説明会の概要

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日 時:2013年7月20日(土)13:00−14:30 (開場: 12:40)

   2013年8月 1日(木)18:00−19:30 (開場: 17:40)

会 場:NPO法人ETIC.渋谷オフィス セミナールーム

東京都渋谷区神南1-5-7 APPLE OHMIビル5階

http://www.etic.or.jp/etic/access.html

定 員:15名程度 (参加費無料:先着順)

対 象:復興リーダーの右腕として半年間以上被災地で活動出来る学生の方

※特に以下のような思いを持った方を歓迎します。

・ボランティアで東北に行ったことはあるけれど、その後、関わりが切れてしまい、何かしたいと思っている方

・まちづくりや観光、ビジネスの立ち上げ等に興味があり、被災地に入り込んで、直接東北の役に立つ事がしたいと思っている方

・本気で東北に関わるなら学生の今しかないから、まず詳しく聞いてみたい方

主 催:NPO法人ETIC.震災復興リーダー支援プロジェクト



◆スケジュール

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12:40 / 17:40 開場

13:00 / 18:00 チェックイン

13:15 / 18:15 本プログラムの流れについて

13:30 / 18:30 リーダーによるプロジェクト紹介

14:10 / 19:10 質問・アンケート

18:30 / 19:30 終了





◆ その他のご案内

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○ツイッターやFacebookで、応援をお願いします。



ETIC. 震災復興リーダー支援プロジェクトが運営する公式ツイッターと、

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■ お問い合わせ ■

特定非営利活動法人 ETIC.(エティック)(担当:山中)

〒150-0041 東京都渋谷区神南1-5-7 APPLE OHMIビル4階

TEL:03-5784-2115 / FAX:03-5784-2116

E-mail : fukkou@etic.or.jp

Website: http://www.etic.or.jp/recoveryleaders/

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