12月1日、実際に現地に行った学生による地域医療・国際医療についての報告会、兼勉強会を開きます!

同級生・同じ大学の人が実際に東北・離島・海外に足を運んだ、軽く話聞いてみようかな。そんな気持ちで大丈夫です。私たちの本イベントの最大の趣旨は、「知ってもらうこと」です。学生である私たちが、今回足を運んだ場所でできることなど、正直たかがしれています。ですが、自分たちが経験したことを、「経験した」で終わりたくない、ということで集まったのが本イベントのメンバーです。私たちが自分の経験、参加方法を具体的に伝えることで、より多くのみなさんが学びのチャンスをつかめたらいい!そんな気持ちで本イベントを開催しています。

学生でいれる時間は有限です。まず「知る」ということから始めてみませんか?
本イベントでは、「私も地域医療・離島医療・国際医療に実際に参加したい」という声に必ず応えます。興味はあるけど参加の仕方がわからない方も、ぜひお越しください。

また、もちろん、他学部・他大学からの参加も歓迎しております。12月6日にも同イベントのLong Versionを慶應義塾大学信濃町キャンパスで開催します。ご都合のいい方をお選びください。

以下詳細です。なにかわからないことや、ご不明な点がありましたらi15233kl@sfc.keio.ac.jpまでご連絡ください!

プログラム

第1部

東日本大震災について
東北(高田病院)で行なわれている医療について
無医地区である佐井村の現状についてのグループワーク
(インタビュー記事配布
石木幹人さん・・・高田病院、前院長、名誉院長
田畑潔さん・・・高田病院、現院長
熊谷眞貴子さん・・・高田病院、総看護師長
藤田隆さん・・・佐井村役場、参事・総務課長
中村昭彦さん・・・佐井村役場、住民福祉課長)

第2部

離島医療について(隠岐島前病院)
~見つめて・触れて・語りかける医療~
島ならではの医療と保健福祉
新しいケア技法であるユマニチュードの実践

第3部

ネパールに広がるHIVはどこからくるのか
・国境を超えた人身売買の闇
・HIV蔓延の背景にある医療と社会の問題
・女性の社会的自立を支援するためには

登壇者

慶應義塾大学看護医療学部4年
荒川久美・武内綾花・米沢應子
慶應義塾大学看護医療学部1年
佐藤彰恵・李紀慧

日時・開催場所

12月1日 @慶應義塾大学看護医療学部 17時-19時(予定)
12月6日 @慶應義塾大学信濃町キャンパス 16時半-19時(予定)

イベントページ