ASEAN共通の課題に取り組むリーダーを育てることを目的としたEBAプログラムでは、夏季休校期間中の7月30日(土)- 8月6日(土)に実施する熊本県水俣市でのフィールドワークに参加する学生を募集している。

熊本に1週間 環境保全の難題にアプローチ

今回のフィールドワークでは、熊本県水俣市で発生した水俣病の経験から今後の環境保全を考える。その上で、発展途上国での経済発展や、環境首都を掲げる水俣市で、その環境を活かした経済再生の方法についても議論する。

現在公害問題に頭を悩ませているASEAN各国の学生も13名程度参加する予定で、英語でのコミュニケーション能力や、海外を含めた環境やまちづくりに関する知識などの、国際感覚を養うことができるプログラムとなっている。

応募条件 締め切りは21日(火)!

参加資格 慶應義塾大学学部生および大学院正規生
(現地でのプログラムに積極的に参加できる英語力を有すること)
募集人数 10名程度
参加方法 以下の書類を6月21日(火)23:59までに、eba-submit@ml.keio.jp 宛に提出。
メールのタイトルは「Minamata Fieldwork 2016 Application- 氏名(ローマ字)」とする。
・申請用紙はこちらからダウンロードできる。
・本フィールドワークのテーマにおける興味・関心についてのエッセイ(300字、日本語または英語)
参加費用 自己負担
(往復航空券代を含め、10万円程度)


選考結果については24日(金)までに連絡がある。

なお、今後の熊本地震の状況により、急遽、プログラム内容の変更および実施を中止する場合があるので、注意が必要だ。

本フィールドワークの参加者は「国内フィールドワークA」および「国内フィールドワークB」における単位も取得できる。実際に現地に赴き、環境保全における問題にアプローチできる貴重な機会となっている。ぜひ、参加してみてはいかがだろうか。


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