学部・大学院修士4年一貫教育プログラムの申請8月1日まで
学部・大学院修士4年一貫教育プログラムの申請が7月1日から始まった。希望者は忘れずに申請しよう。
学部・大学院修士4年一貫教育プログラムは修士を2年短くとれるプログラム
学部・大学院修士4年一貫教育プログラムとは、4年間で総合政策学部または環境情報学部の学士号に加え、大学院政策・メディア研究科の修士号の2つの学位を取得できるプログラムだ。
通常、学士号および修士号を取得するには、最短で学士課程4年+修士課程2年の計6年間が必要だが、このプログラムに参加することで、学士号および修士号の2つの学位を学士課程3年+修士課程1年の計4年間で取得できる。
第1学年の2学期目に、以下の手続きによりプログラムへの参加が認められれば、第2学年からプログラムに参加できる。
申請の詳細
対象者
2024年度秋学期に入学し、2025年春学期が第1学年2学期目の総合政策学部または環境情報学部の在学生
申請受付期間
2025年7月1日(火)-2025年8月1日(金)
申請書類の提出について
今学期は、メールで申請を受け付けている。希望者は、以下の手順で必要書類を締切までに送ろう。
申請書類の提出手順
1.まず、登録申請書と研究計画書(PDFもしくはWord)を、塾生サイトからダウンロードする。
2.登録申請書を記入し必要に応じて押印/署名をしてから、スキャナー、スマートフォン等でデータ化する。撮影の際は書類をスキャンするアプリ等の使用がおすすめだ。
3.書類をメールで、[email protected] 宛に「学部・大学院修士4年一貫教育プログラムについて」というタイトルでkeio.jpのメールアドレス([email protected])から送信して完了。
注意事項
研究計画書は大学院修士課程修了までの一貫指導を希望する教員と相談の上、作成しよう。
また、指導してもらう教員について確認したい場合はメールにて、[email protected] 宛にkeio.jpのメールアドレス([email protected])から 「学部・大学院修士4年一貫教育プログラム(指導教員)について」というタイトルで問い合わせができる。
本プログラムの参加者は、3.5年早期卒業制度および在学期間延長制度の申請はできない。
申請結果は保証人宛に通知される。
やむを得ず、途中でプログラムの参加を辞退したい場合は、各学期の履修申告期間の開始前までにSFC学生担当(学事グループ)に申し出る必要がある。
その他注意事項、学部・大学院修士4年一貫教育プログラムの詳細は塾生サイト、K-Supportを確認してほしい。