12月18日に2025年夏季特別研究プロジェクト(以下、特プロ)が公開された。
特プロは慶應義塾大学シラバス・時間割から確認できる。

学期中ではできない研究を休校期間中に

特プロとは、KEIO SFC GUIDE 2025によると、研究会を担当している教員による、学期中ではできないような研究を夏季・春季休校期間中に集中して行う科目だ。基本的には各研究会での募集だが、教員によっては研究会に所属していないSFC生も受け入れていることがある。

学期ごとに1科目のみ進級・卒業に必要な単位として履修可能

特プロは、学期中にはできないような研究を休校期間中に集中して行うため、参加直後の学期に履修申告を行う必要がある。

学期ごとに進級・卒業に必要な単位として履修申告できるのは「特別研究プロジェクトA」または「特別研究プロジェクトB」のいずれか1科目。複数の特プロを履修する場合、1科目のみ進級・卒業に必要な単位として履修申告できるが、それ以外の科目は「自由科目」として履修申告する必要がある。

また、参加直後の学期に休学や留学をする場合は、休学や留学の申請時に学事担当に相談しよう。

一部の科目ではK-LMSから課題提出が必要

今回の履修者選抜から、一部の科目ではK-LMSからの課題提出が必須となる。
シラバスの「履修者制限詳細」欄にK-LMSを利用した選抜方法が記載されている科目については、以下の手順に従ってエントリーをしよう。

  1. シラバスまたは科目一覧に記載された「課題提出用URL」からK-LMSにアクセスをする。
  2. 「+このコースに参加」をクリックし、「コースへの登録」に進み、「コースに移動」をクリックする。
  3. コース内の「課題」モジュールから、「[科目名]_履修者選抜課題」を開く。
  4. 課題詳細を確認し、「課題を開始する」をクリックし、指定された期限までに課題提出をする。

詳細はシラバス検索システムから

SFC生は、慶應義塾大学シラバス・時間割から特プロの詳細を確認することができる。今後の状況によってはプロジェクトの中止や変更が生じる場合があるが、その際にはK-Supportのニュースにて案内されるため、K-Supportをこまめに確認しよう!

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