2026年度春学期から履修者選抜方法が大幅に変更、履修申告の流れを確認しよう!
10日(火)、春学期の履修申告スケジュールと春学期開講科目のシラバスが公開された。2026年度から履修者選抜における課題の提出方法や抽選のエントリー方法が大幅に変更されたため、注意が必要だ。
春学期の履修申告スケジュール
| 春学期開講科目シラバス公開 | 3/10(火) |
|---|---|
| 選抜課題提出締切 | 4/3(金)12:00 |
| 履修申告(一次) | 4/3(金)12:30〜4/6(月)16:00 |
| 履修者選抜結果発表 | 4/7(火)16:00予定 |
| 履修申告(二次) | 4/7(火)16:00〜4/15(水)10:00 |
| 授業開始 | 4/8(水) |
| 履修申告科目確認 | 4/20(月)16:00〜 |
| 春学期前半・春学期科目履修取消 | 4/29(水)10:00〜4/30(木)16:00 |
| 春学期後半科目履修取消 | 6/24(水)10:00〜6/25(木)16:00 |
シラバスは更新される可能性があるため、随時確認する必要がある。シラバスは慶應義塾大学 シラバス・時間割で閲覧可能だ。
履修者選抜方法が大幅に変更、履修申告(一次)でも申告が必要に
履修者選抜などに関わる変更点
2025年度までの履修者選抜は、SFC独自の履修者選抜システム(SOL-A)を用いて課題提出や抽選の申し込みを行ってきたが、2026年度以降はK-LMS及びK-Supportの履修申告画面で行うことになる。また、抽選における「通りたい度」は廃止され、今後は科目ごとに個別の抽選が実施されることになる。
履修者選抜方法ごとの手続き
慶應義塾大学 シラバス・時間割にログインした状態で科目の詳細を閲覧すると、「履修者制限の有無」および「選抜方法」欄で履修者選抜方法を確認することができる。
課題による選抜がされる科目
シラバスの「選抜方法」欄に「課題」と記載されている科目は、選抜課題提出締切となる4月3日(金)12:00までにK-LMSで課題を提出する必要がある。シラバスの「課題提出用URL」欄にあるK-LMSのリンクからコースに登録して課題を提出しよう。
また、GoogleフォームなどK-LMS以外の方法でも課題を提出する必要のある科目が一部あるため、注意が必要だ。
4月3日(金)12:30から4/6(月)16:00の期間となる履修申告(一次)では、課題を提出した科目について履修申告画面から登録をすることができる。後の履修申告(2次)で内容を調整できるので、単位数の上限を超えるなどのエラーが起きないように申告しよう。
4月7日(火)16:00に履修可否が履修申告画面で発表される。履修申告(一次)で申告を忘れた科目も含めて、4月15日(水)10:00までに履修登録を完了させよう。
また、シラバスの「履修者制限の有無」欄に「履修制限あり(追加許可あり)」と記載されている科目は、不許可になった、あるいはそもそも履修選抜課題提出期間にエントリーしていなかったとしても定員が空いていれば履修申告(2次)の期間に再度エントリーをすることができる。追加許可が出た場合は、keio.jpのアドレス宛に履修が許可された旨の通知が届く。
情報技術基礎科目・データサイエンス科目・言語コミュニケーション科目(英語)
情報技術基礎科目・データサイエンス科目・言語コミュニケーション科目(英語)は、抽選によって選抜が行われる。
なお新入生の場合、情報基礎1と言語はクラス科目になるため、自動で登録される。
4月3日(金)12:30から4/6(月)16:00の期間となる履修申告(一次)で、履修を希望するすべての科目を登録しよう。
4月7日(火)16:00に履修可否が履修申告画面で発表される。また、履修定員に余裕がある科目のみ追加抽選が実施される。追加抽選に関する内容は、以下の画像を確認してほしい。
画像中のタイミング①は4月9日(木)17:00~18:30、タイミング②は4月13日(月)17:00~18:30となる
なお、抽選は履修上限を超過していない、2年生が優先される。
上記以外の抽選による選抜がされる科目
4月3日(金)12:30から4/6(月)16:00の期間となる履修申告(一次)で、履修を希望するすべての科目を登録しよう。
4月7日(火)16:00に履修可否が履修申告画面で発表される。
また、シラバスの「履修者制限の有無」欄に「履修制限あり(追加許可あり)」と記載されている科目は、不許可になった、あるいはそもそも履修選抜課題提出期間にエントリーしていなかったとしても定員が空いていれば履修申告(2次)の期間に再度エントリーをすることができる。追加許可が出た場合は、keio.jpのアドレス宛に履修が許可された旨の通知が届く。
なお、抽選は履修上限を超過していない学生が優先され、基盤科目は3年生が、先端科目は高学年が優先される。
選抜なしの科目
シラバスの「履修者制限の有無」欄に「履修制限なし」と記載されている科目は誰でも履修することができる。履修申告(一次)と履修申告(二次)のどちらの期間でも申告が可能だ。
クラス科目
新入生の場合、心身ウェルネス、体育1、情報基礎1、言語コミュニケーション科目は指定クラスが登録され、情報基礎1以外は変更ができないため注意が必要となる。
履修申告上の注意
履修許可を得た科目の多くを履修申告しない、または履修取消するなどの行為をした場合、何らかの措置が講じられる可能性があるため、エントリーする科目の数には注意が必要となる。
体育の予約も忘れずに
4月1日には体育システムにて体育2~5の時間割が公開される。また、同日6:00から授業の予約受付が開始される。
前学期に体育2および体育3の単位を取得した学生は、履修申告時に体育4あるいは体育5を履修申告することができる。履修を希望する場合は忘れずに申告しよう。
他キャンパス設置科目との連続履修での注意
SFC設置科目と他キャンパス設置科目を連続した時限で履修することは基本的にはできない。両方の授業を同じ曜日に履修する場合は最低でも1時限分の間隔を空けよう。
ただし、どちらかの授業がオンラインの場合は、連続した時限での履修が可能となる。この際、授業時間が重なるSFC設置科目1時限(9:25~10:55)と他キャンパス設置科目2時限(10:45~12:15)の連続履修はできないことに注意しよう。
なお、他キャンパス設置科目は履修申告(一次)の期間で履修申告をする必要がある。
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