2014年11月に開催されるSFC Open Research Forum 2014に際して、慶應義塾大学SFC研究所は第1回「未来の政策コンテスト」の実施を予定し、22世紀の社会をよくする政策提言を募集している。横須賀市市長の吉田雄人氏、NewsPicks編集長の佐々木紀彦氏、慶應義塾大学総合政策学部教授で総務大臣などを歴任した竹中平蔵氏、活動家・起業家の家入一真氏などが審査する。

参加するには

応募期間

2014年9月17日(水)-10月31日(金) 16時必着

募集内容

・件名
「未来の政策コンテスト応募」
・本文
(1)発表タイトル
(2)グループ名
(3)グループの人数
(4)グループのメンバー名とそれぞれの所属
(5)グループ代表者の連絡先(電話番号およびメールアドレス)
(6)当日の発表資料の要約(1000字以内)
(7)発表資料を端的に表現する「キーワード」を3つ(例:IT、政策、アート)

以上の7つの項目を事務局メールアドレス(orf-contest@sfc.keio.ac.jp)までに送る。なお(6)については、発表時の内容が想定できるようなものが求められている。

第一次審査

最大5組を選考し、2014年11月5日(水)までに応募した全グループに結果が電子メールで届く。

第二次審査

第一次審査を通ったグループは11月22日(土)に東京都港区六本木のニコファーレで最終発表を行う。各組7分以内のプレゼンテーションとなり、ニコニコ動画でも配信されるため多くの人に自分の研究を発表できる。

表彰

優れたものには優秀賞として20万円が授与される。

これは慶應義塾の学部生・大学院生だけでなく、日本国内の大学・大学院に在籍している全ての人が3人以上のグループで応募することができる。未来の社会を良くするために述べたい意見のある方は、是非この機会を利用してみてはいかがだろうか。