14日(水)と15日(木)の2日間、τ館2階のラウンジスペースでコーヒー豆、コーヒー粉を販売する「豆乃木café」がオープンする。試飲も行われる予定で、普段キャンパスでは飲めないような本格的なドリップコーヒーが味わえる。

お湯さえあればすぐ飲めるドリップパック

今回販売されるのは、メキシコ、チアパスで無農薬、無化学肥料で育てられたマヤビニックコーヒーの豆だ。これを大正7年創業、東京虎ノ門の老舗珈琲店がローストし、パックしたものが店頭に並ぶ。豆、粉100gパックのほか、手軽なドリップパック(5杯分)も販売される。
 このマヤビニックコーヒーは、山本純一研究室フェアトレード・プロジェクトにより日本への輸入が実現したものであり、今回の「豆乃木café」実現にも山本純一研究会OGなどが協力しているという。

2日間の販売期間中は、研究室への宅配も可能だという。宅配サービスに関する質問、受付はTwitterアカウント(@mamenokicafesfc)へのダイレクトメッセージで受け付けている。

問い合わせ先: t11165ko@sfc.keio.ac.jp
責任者: 大井健斗(環4)

(写真提供: 豆乃木café)