あす28日(土)から、明治神宮球場にて東京六大学野球秋季リーグ最終カードの対早稲田大学戦(早慶戦)が行われる。

義塾は現在リーグ戦で2位につけているが、この早慶戦の結果によっては明治大学を抜いて1位の座を奪える可能性がある。まさに、この早慶戦を制することができるかどうかに全てがかかっているのだ。

ではここで、義塾の優勝条件の詳細と、30日(月)以降のSFCにおける授業への影響について確認してみよう。

義塾優勝には2連勝!

27日(金)現在、義塾野球部は勝ち点3でリーグ2位につけており、1位の明治大学との勝ち点の差は1。この早慶戦で2連勝し勝ち点1を獲得すれば、明大と並び、勝率で上回ることができる。逆に早稲田に1敗した時点で明大の優勝が決定する。義塾は絶対に負けてはいけないというプレッシャーを背負い戦うこととなった。塾生は両日ともに力強い応援を送り続けよう。

順位 大学名 試合数 勝利 敗戦 引分 勝ち点 勝率
1 明大 11 8 3 0 4 .727
2 慶大 11 7 3 1 3 .700
3 立大 11 5 5 1 2 .500
4 法大 13 5 6 2 2 .455
5 早大 9 3 6 0 1 .333
6 東大 11 3 8 0 1 .273

早慶戦が30日(月)以降に延期・延長する場合の休校措置について

もし29日(日)までの試合で決着がつかず、30日(月)以降に試合が延期・延長された場合のSFCの授業の対応は以下の通り。なお、看護医療学部の実習科目については試合の有無に関わらず平常授業が行われるため要注意だ。他キャンパスおよび大学院での取り扱いについてはこちらを参照してほしい。

月曜日の授業対応

  授業を実施する場合 休講となる場合
第1時限
(9:25-10:55)
  早慶戦実施の如何に関わらず休講
(第1・2時限連続授業の場合は、第2時限も含む)
第2時限
(11:10-12:40)
8:30までに早慶戦中止が決定された場合
→授業実施
8:30までに早慶戦中止が決定されない場合
→授業休講
第3時限
(13:00-14:30)
10:30までに早慶戦中止が決定された場合
→授業実施
10:30までに早慶戦中止が決定されない場合
→授業休講

※10:30までに早慶戦中止が決定されない場合は、全時限休講となる。早慶戦による休講については補講は必ずしも行われない。

火曜日以降の対応

当該試合(早慶戦)に六大学リーグでの優勝がかかっている場合に限り、上記表のとおりの対応となる。そうでない場合は、早慶戦実施の如何に関わらず平常どおり授業が行われる。

優勝関連行事の実施についても注意

また、今大会では法大-立大の試合が延期された関係で、優勝パレード・優勝祝賀会は優勝決定日には実施されないので注意が必要だ。詳細についてはこちらを確認してほしい。

  • 優勝パレード
    日時:優勝決定後、翌日以降の秋季リーグ戦閉会式後(10月30日(月)、31日(火)のいずれか)
    ※11月1日(水)以降に閉会式が延びた際には、優勝パレードは行われない。
  • 優勝祝賀会
    日時:優勝決定後、翌日以降の秋季リーグ戦閉会式後(10月30日(月)、31日(火)、11月1日(水)のいずれか)  
    19:40(開始予定)-21:00(終了予定)
    ※11月2日(木)以降に閉会式が延びた際には祝賀会も行わない。 

また、應援指導部の Webサイトではパレードのコースが地図付きで紹介されているので、併せて参考にしてほしい。

義塾野球部の六大学リーグ35回目の優勝の座を飾るためには2連勝が必要だ。あいにくの雨予報だが、ぜひとも仲間を誘って神宮球場に応援に行こう。なおSFC CLIP編集部は、Twitter(@sfcclip)での試合実況ならびに結果速報の配信を予定している。球場まで足を運べない人はそちらもチェックしながら、優勝の瞬間を期待して待とう。

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