JR東日本と相模鉄道は、2010年を目処に横浜市内に連絡線を新設し、相互乗り入れすることを検討していることが7日(火)、明らかになった。実現すれば、JR東日本と大手私鉄との大規模な相互乗り入れは初めてのケースとなる。


 東海道貨物線の横浜羽沢駅と相鉄の西谷駅の間2.4kmに連絡線を新設することで貨物線経由で鶴見・新川崎を経由して横須賀線と乗り入れをすることが検討されている。開通すれば横浜駅で乗り換えることなく渋谷・千葉方面に行くことができるようになるという。