1日(水)、日吉記念館にて2026年度学部入学式が挙行された。雨天の中ではあったものの、これから始まる学部生活の希望にあふれた式となった。
SFC3学部は、総合政策学部392名、環境情報学部383名、看護医療学部107名(編入含む)の合計882名の新入生を迎えた。

雨の中、記念館に入場する新入生ら 雨の中、記念館に入場する新入生ら

SFC3学部には882名が入学

松浦常任理事による学事報告 松浦常任理事による学事報告

冒頭、松浦良充常任理事による学事報告で入学者数の発表が行われた。SFC3学部には882名が入学、全学部および別科・日本語研修課程を合わせると7,051名が入学した。

伊藤塾長の式辞 伊藤塾長の式辞

続いて伊藤公平塾長の式辞では、福沢諭吉先生が語った義塾の目的を読み上げ、「世界に視野を広げ、その挑戦にわくわくする気持ちを育ててほしい」と語った。また、義塾全体が今後3年間で目指す「人間を中心とした世界最高峰のAIキャンパス」構想や昨今の世界情勢にも触れ、「自由と独立のための学問と言論を深める。そのための学びを慶應義塾で深めてほしい。」とした。

引き続き、伊藤塾長が登壇者の紹介を行った。SFCからは加茂具樹総合政策学部長、一ノ瀬友博環境情報学部長、永田智子看護医療学部長が登壇した。

また、教職員代表祝辞では経済学部の中西聡教授が、入学の辞では新入生代表の風見幸太郎さん(医1)が、それぞれ思いを語った。

應援指導部による新入生歓迎プログラム

應援指導部による歓迎ステージ 應援指導部による歓迎ステージ

式典終了後には應援指導部が登壇。応援歌「若き血」や、早慶戦を再現したスペシャルバージョンの声援や応援歌により毎年話題になるパフォーマンスは、多くの新入生を魅了した。

満員の日吉記念館 満員の日吉記念館

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