2007年度春学期よりSFC英語のカリキュラムも大幅に変更された。これに伴い、GATEWAYは基礎英語に置き換わり、スキルDやコンテンツという科目区分もなくなる。さらに、スキル英語はプロジェクト英語と呼称が変わる。


 これまでSFCの英語はTOEFLのスコアに基づいて、GATEWAY(425点以下)、スキルA(450点未満)、スキルB(450-524点)、スキルC(525-584点)、スキルD(585点以上)、さらにその上の科目としてコンテンツ(最低520点以上)という6つのレベルが用意されていた。
 新カリキュラムでは、コンテンツはなくなるが、英語を含む外国語で行われる講義は先端支援系科目の一部で開講される。また、従来のスキルDはA・B・Cのレベル統合クラスとして来年度から運営される予定。他に、QRコードでアクセスできるケータイ版シラバスの登場や、シラバス表記のフォーマット統一などの変更点がある。
 英語の履修にはTOEFLスコアが必要、1年生は1学期目は英語が履修できない、等の条件は変わらない。TOEFL-ITP受験申し込み期間は11日(水)-13日(金)。
 また、SFC英語セクションでは新Webシラバスシステムについてのアンケート協力を呼びかけている。