2011年ももうわずか。ジングルベルの鈴の音が聞こえ、街中が華やかに彩られています。そう、クリスマスです! ズバリ、今回のテーマは「クリスマス、スキ、キライ?」。悲喜こもごもなクリスマスについて調査してきました!

皆クリスマスが大好き!

今回アンケートに協力してくれたのは、SFC生110人。結果は以下の通り。

スキ: 91

キライ: 19

比率

この結果から、8割以上のSFC生はクリスマスがスキだと言うことが分かりました。この数値からも、クリスマスへのそもそもの関心が高いと判断できます。調査をお願いした時も、皆楽しそうにシールを貼ってくれたのがとても印象的でした。

恋人がいないクリスマスは

恋人の有無は、やはりクリスマスを語る上で除く事ができない要素のようです。直接の理由でなくとも「恋人はいませんが、好きです」というような前置きをする学生が多くいました。スキな理由としては「パーティをする」「ダーリンに料理を作ってあげる」「バイトが忙しくて楽しい」「サンタさんがきてくれる」「感傷に浸るのが楽しい」「プレゼントがもらえる」「雰囲気がスキ」など様々でした。一方でキライの理由は「恋人がいない」に限られました。スキな理由が多様なのに対し、キライの理由が一つであったのも大きな差が開いた原因と言えそうです。ほとんどが男性の意見であったのも特徴でした。女性はクリスマスの中に楽しみを見いだすのが、男性よりも得意なようですね。中には「去年まではスキだったけど今年は……」という、ほろ苦い事情のあった学生もいました。

サンタさんも協力してくれました

教会から見たクリスマス

CLIP編集部は研究室にいらっしゃった渡邊頼純総合政策学部教授にハッテQ突撃取材!「頼純先生! クリスマス、スキ、キライ?」

渡邊教授:「スキ、キライ? では語れないかもしれないですね。私とクリスマスは切っても切れません。私はカトリックで、教会の副理事をしております。クリスマスにはミサを行います。たくさんの人が足を運んで下さり、荘厳な雰囲気に包まれるのですが、その反面駐車場の整理など大変ですね。クリスマスはどこのカトリック教会でもミサをやるので足を運んでみてはいかがでしょうか? クリスマスはキリスト教徒にとって、救世主が来られた大切な日。そういった意味ではクリスマス大好きです!」

渡邊教授クリスマス、スキに貼る渡邊教授

今回調査にご協力くださった皆様、どうもありがとうございました! 今後も何か調査して欲しいテーマがありましたら、コメント欄かclip@sfc.keio.ac.jpまでご意見よろしくお願いします。