11日(月)-15日(金)に韓国の光州にて、2014国際ユニバ男子対抗が開催された。この大会に、義塾バレーボール部の柳田将洋選手(環4)が主将を務める日本バレーボール男子チームが出場。見事優勝を果たした。


 1回戦総当たり形式で対戦し順位を決定する本大会は、日本、オーストラリア、中国、カザフスタン、韓国、アメリカの6チームが出場した。義塾バレーボール部からは、50年ぶりの全日本登録メンバーである柳田将洋選手(環4)。本大会では日本代表の主将としても選出され、日本チームが見事優勝を飾った。また、柳田将洋選手にはスパイク賞も送られた。

2014国際ユニバ男子対抗 最終順位
順位国名勝点
1位日本124勝1敗
2位韓国124勝1敗
3位アメリカ124勝1敗
4位中国62勝3敗
5位カザフスタン31勝4敗
6位オーストラリア00勝5敗

 日本は中国・アメリカ・オーストラリア・カザフスタンにストレートで勝利。最終戦では韓国に1-3で敗れて通算で4勝1敗となり、アメリカと韓国に勝ち点・勝敗数で並ばれたがセット率で上回った。

 柳田将洋選手は8月18日(月)より、全日本男子バレーボールチーム「龍神NIPPON」のメンバーとして、ヨーロッパ・南米遠征にも参加する。20日(水)-23日(土)はチェコにてチェコ代表と、27日(水)-9月2日(火)はブラジルにて現地のチームと親善試合を行う。

 柳田将洋選手の更なる健闘に期待しよう。