11月1日(土)から12月13日(土)にかけて、SFCで藤沢市民講座が全3回に渡って開講される。「ものづくり×SFC」をテーマにSFCの名物教授が市民に学びを提供する。

藤沢市民にSFCの「ものづくり」の魅力と学びを提供

SFCはデジタルファブリケーションに出会える。

同講座は藤沢市の受託事業としてSFC創立当初から現在まで20年以上続いている。今年のテーマは「ものづくり×SFC」。SFCではこの春メディアセンターのファブスペースが一新され、より精巧に出力が可能な3Dプリンタや、デジタル刺しゅうミシンなどが設置され、デジタル技術を作ったものづくりがより身近なものとなった。さらに、SFCのものづくりはファブだけではない。IT、建築、人間工学など多岐に渡る。藤沢市民に「ものづくり」の魅力を伝えるには他にはない最良の環境だ。

各回ともに、藤沢市在住・在勤・在学の方が対象で、会場はSFC Ω(オメガ)12番教室。全3回にわたる各講座の概要は下記の通りである。
 

第1回「健康・安心・省エネを同時に実現する住宅〜コエボハウスの挑戦」

講師池田靖史教授(政・メ兼環境情報学部)
日時 11月1日(土) 14:00-16:00 (講演90分+質疑応答時間30分)
※公演終了後、希望者はコエボハウスを見学可能
 

第2回「3Dプリンタの過去・現在・未来」

講師田中浩也准教授(環境情報学部)
日時11月29日(土) 14:00-16:00(講演・質疑応答90分+見学会30分)
※3Dプリンタ見学会あり
 

第3回「スポーツウエア・スポーツ用具の開発と記録への貢献 〜2020東京五輪・パラ五輪に何が登場するか?〜」

講師仰木裕嗣准教授(政・メ兼環境情報学部)
日時12月13日(土) 14:00-16:00 (講演90分+質疑応答時間30分)
   受講には事前申し込みが必要だ。参加希望日、氏名、住所を明記し、下記連絡先に申し込もう。
慶應義塾湘南藤沢事務室 総務(庶務)担当
TEL0466-49-3404
FAX0466-47-5041
Eメール shomu@sfc.keio.ac.jp
 藤沢市民はもちろん、SFC生にとっても、SFCのイマを走る名物教授の講座を受講できる絶好のチャンスだ。ぜひ参加し、SFCのものづくりの魅力を感じよう。