SFC生を対象に、今年もミスター慶應SFCコンテスト2018が開催される。SFC CLIP編集部は、ファイナリストへのインタビューを行い、その様子を候補者ごとに連載してきた。最終回となる今回では、エントリーNo.5 安部大海さん(看2)へのインタビューの様子をお届けする。

数少ない看護医療学部男子からの出場。その抱負とは。

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—— はじめに、応募されたきっかけを教えて下さい。

看護医療学部の学生は、3年生になるとキャンパスがSFCから信濃町キャンパスに変わるので、SFCにいられるのも今年で最後なんですね。去年も勧められていて断っちゃっていたんですけど、今年も誘われてSFC最後の年ってこともあって、今までやってなかったコンテストに出てみようかなあと思いました。

—— 今までにもコンテストの参加を勧められていたんですね。

高校の時には、高校のミスターコンテストがあるのを誘っていただいたり、大学に入ってからも、「(SFCではない方の)ミスター慶應コンテストに応募したら?」と言われたりしていたんですけど全部断っていました。正直、怖いところもあったんで(笑)。メディア露出するような活動も、今回が初めてですね。でも、いざ出たからにはグランプリ取れたらな、と思います。

—— コンテスト中にはどういうアピールをしていきたいですか?

慶應に看護があるのも知られていないので、これをきっかけに知ってもらえたらな、と。あと、看護男子って慶應に限らずすごく少ないと思うので、そのアピールを。個人のアピールとしては、男らしいミスターというよりは、優しめの中性的でかわいげのあるミスターという感じで頑張っていきたいです。

—— ちなみに義塾の看護医療学部の男女比はどうですか?

一学年に110人くらい学生がいるんですけど、その中で男子は5人くらいしかいないですね。僕は中学と高校が共学だったから、普通に女子とも話せてそんなにきつくもないんですけど、男子校出身とかだときついかなあ。よく周りの人から、「女ばっかでいいなー」みたいなことを言われますけど、女社会なんで全然そんなことはないです(笑)。

慣れないことを頑張っていくコンテストに。

—— コンテスト中に頑張っていきたいことはありますか?

些細なことですけど、今までSNSがあまり好きじゃなくて、コンテストに出てなかったらTwitterやInstagramもあんまり使わない方だったので、SNSをうまく使っていけたらと思います。コンテスト出場者には、ミスミスター問わず慣れている人の方が多いじゃないですか? だから、そのへんを頑張っていきたいです。

—— ありがとうございました。最後に意気込みをお願いします。

経験者が多い中、初めてなりに頑張っていきたいと思います。良ければ、応援してください。

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