2006年もあと1週間あまり。今年最後の配信となる今号では「制度/カリキュラム」「イベント」「活躍した人物」「施設」「IT環境」「事件」「その他」の7つのカテゴリに分け、今年のSFC関連ニュースを振り返る。

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■制度/カリキュラム
 3月に発表され、話題を集めたのがAO入試の新方式。書類免除や海外出願などの可能性をひろげた。また、6月頃からカリキュラム改定の内容が徐々に明らかにされ、12月の在校生向け説明会では慣れ親しまれた「SFC Ver.2.0」の次のビジョンが提示された。 →関連記事へ

■イベント
 3月にはSFC独自の卒業パーティーとして開催されてきたTake Off Rallyが2年ぶりに復活。一方、残念なことに、4年目を期待されていたSFC卒業制作展は開催されず。開催場所が大きく変更されたのはSFCホームカミングデイ(HCD)とSFCOpen Research Forum 2006(ORF)。特にORFは六本木ヒルズから会場を移し、丸ビルを中心としたオープンスペースでの初開催となった。 →関連記事へ

■活躍した人物
 毎年さまざまな領域で活躍しているSFCの学生、教員、そして卒業生。2006年もIT、アート、起業、そしてスポーツなどの分野で突出した成績をおさめた人が多くいた。 →関連記事へ

■施設
 今年のSFCで見られた最大の変化は、北門前に24時間営業のコンビニエンスストアが出現したこと。残留しても気軽に便利に買い物できる環境となった。また、春休みを利用して、メディアセンターのオープンエリアを中心とした大規模な改装が行われ、明るい開放空間へと様変わり。地下水の供用も開始するなど、少しずつSFCも進化している。 →関連記事へ

■IT環境
 キャンパスを覆っていた無線LANも今年から第2世代へ移行した。機器の交換により理論値で5倍の高速化。ただ、これに伴ってPC側の設定を変更する必要が出たことや、その後に起きた長期的なメール遅延問題も相まって、一部の学生は設定に苦戦することになった。 →関連記事へ

■事件
 今年はSFCでは事件が相次いだ。卒業生、在学生、高校生という様々な逮捕者が世間を騒がせ、学内では今年も無断盗用による単位剥奪者が出てしまった。来年は平和な1年になることを願いたい。 →関連記事へ

■その他
 2008年に義塾が創立150年を迎えることから「KEIO150」が始動。2008年4月の実現を目指して共立薬科大との合併が発表されたのは11月のことだった。一方、キャンパス内では春に「湘南自治会」が結成。SFCの意見を全塾協議会に反映させるための活動を開始し、新入生歓迎の集い実行委員会事務局の立て直しのために学生団体を集めた会議を主催するなど、自治組織として意欲的に活動した。 →関連記事へ

制度、カリキュラム

イベント

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